熱い風呂が好き – 大阪淡路「昭和湯」大阪市東淀川区

熱い風呂が好き 大阪淡路「昭和湯」レビュー

私(@killtimetetch)は関西人であるが、熱い風呂が好きだ。

あなたはの好みはいかがだろか。私の家の風呂は46℃に設定してある。冷めてしまうから実質43-44℃だろう。マウントを取る気はない。好きにせい。

ところが<関西人はあまり熱い風呂を好まない>らしい。だから銭湯でも、関西では全体的に湯温が低めに設定されているのではないかと思う。すこし物足りない。

そんな折に見つけた、熱い風呂に入れるサイコーの銭湯、大阪・淡路にある「昭和湯」を紹介したい。

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大阪淡路「昭和湯」とは

その名の通り、昔ながらの佇まいを残す銭湯である。若者から年寄りまで、連日多くの客で賑わっている。

外観

昭和湯 外観

昔ながらの雰囲気漂う外観。今となってはフォントも超おしゃれ。

基本情報

所在地大阪市東淀川区淡路4-33-1
阪急淡路駅から徒歩3分
※JR淡路駅からもそれぐらいです
JR京都線 東淀川駅から徒歩10分
料金大人:450円 (高校生以上)
中人:150円 (小学生)
中人:300円 (中学生)
小人:60円 (0歳〜幼稚園児)
定休日水曜日
営業時間14:45 – 24:00
土曜のみ 7:00 – 9:00
その他リンスインシャンプー・ボディソープ常備
ドライヤー使用料20円
各種飲み物販売あり
公式ウェブサイトhttp://morikawashoji.co.jp/

※公式ウェブサイトより。一部、筆者体験に基づく追記あり。

地図

阪急京都線/千里線の淡路駅から下車した場合は、西口から商店街に入って進み、モリホームさんの角で右に曲がって少し進むと右手に見えます。

どんな風呂があるの?「昭和湯」男湯マップ

何も言わずに下の図を見てほしい。私が描いた昭和湯の男湯マップだ。自分が行って覚えている脳内映像と、Web検索で出てくる画像とを合わせて作画した。中途半端な画力については深く考えないでくれ。味や味。

昭和湯 男湯マップ

主風呂、気泡風呂、寝風呂、電気風呂、スチームサウナ、うたせ風呂、ラドン風呂、水風呂と450円とは思えない充実の風呂種である。スチームサウナもラドン風呂も別料金無しで使える。

熱い風呂はどの風呂?

脱衣所から浴場へ入って少し奥、左側の壁から中央に突き出す形で配置されている主風呂。

この中でも、左奥の方、赤い円で囲ったあたりがめちゃくちゃ熱い。<オホゥ、、!>と変な声が漏れるレベルである。

なぜ熱い?

ボイラーで調温されたお湯が吹き出すポイントだからだ。容赦のない温度設定なのである。足元から勢いよく熱い湯が出てくる。私はここを勝手にホットスポットと呼んでいる。

熱い風呂好きにはたまらない熱さである。今思い出してもアツい。また入りたくなる。近づきすぎるとかなり熱いので、少し離れたところに身を置くことをおすすめする。

温冷交互浴を楽しむ

これだけ熱いと、温冷交互浴が楽しい。スチームサウナに寄ってもいい。スチームの効きがかなりいい。かなり蒸される感じがしてぽかぽかになれる。

私の場合は、

主風呂→スチームサウナ→水風呂
↑           ↓
←←←←←←←←←←←

というループの交互浴を3セットぐらいする。体の芯までカンッカンに温めて、冷やす。これを繰り返し、最後は水風呂でシメて脱衣所に戻る。これがたまらんでな。

(なお、脱衣所ではビールも売られている。天国かて。)

  • 持病のある方、心臓の弱い方はお控えください
  • 入浴前後はしっかりの水分補給してください
  • その他、昭和湯さんに掲示されているマナーや公序良俗を守ってご入浴ください

風呂、好きに入ったらええやん

店の側面には沢山のノボリが。有名チェーン店のパロディで風呂愛を伝えてくる

以上、熱い風呂「昭和湯」に関する情報をお伝えした。関西人でも熱い風呂入ったらええやん。

なお、大阪でもっと熱い湯に浸かれる銭湯についてご存知の方がもしいらっしゃれば、行ってレポートするのでお知らせいただけたらこれ幸い。

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