ハッピーなキーボード A-JAZZ 308iのレビュー

レビュー

最近、えらいハッピーなキーボードを買ったんでレビューします。

今までで一番いいねついたツイートがこれって。

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A-JAZZ 308i、どんなキーボード?

中国の電子機器メーカー「黑爵电子」さんのキーボードです。読めねぇ。

黑爵电子
黑爵电子

何も読めねぇ。
ゲーム用のキーボードだったり、いろいろ作ってらっしゃるようです。

で、 その製品の一つである”308i”が日本のAmazonで売られています。

仕様はざっくりとこんな感じ。

  • 84キーあります
  • カラー展開いろいろあるみたいです
  • ボタンが丸っこくてかわいいです
  • Blootooth接続
  • Mac / Windows / iOS / Android に対応してます
  • 単4電池駆動です
  • US配列です(※日本で流通してるPCはたいていJIS配列)
  • テンキーはついていません

キー配列はUSだ

US配列って話なんですけど、アルファベットはJISと一緒でQWERTYの並びです。
記号の位置とかが異なるので、若干の慣れが必要です。
慣れたらぜんぶ一緒。
日本のプログラマーなんかでもUSキーボード使いは結構いらっしゃいます。

価格がリーズナブル

かわいいじゃん!え、3000円?リーズナボー!
てな具合でポチりました。

テンキーは別売りだ

308iはコンパクトな84キータイプなので、テンキーはついていません。
別売りのものが売られているようです。

届いた

届いたのをバシャバシャたくさん写真に撮ったのでどうぞご覧ください。
タップして拡大できます。

外箱オモテ
外箱ウラ
日本語の説明シールが貼られています
全体①
全体②
全体③
全体④
ディテール①
ディテール②

なお、説明書は中国語と英語のものしかありません。
ですが、外箱に日本の説明が書かれてあるステッカーを貼ってくれているので大丈夫。

ディテール①の画像なんかを見ていただくとわかるかと思いますが、
キーのボタンの縁の部分が切りっぱなし感ありです。
全体的にプラスティッキーなので、高級感とかはないです。
キュートでポップでハッピーなキーボードです。

使ってみた

MacBook Air (11-inch, Early 2015)に接続。
パソコンにゲタを履かせて画面の位置を高くしています。
目線が上がって肩こりに良し。

MacBookにささってる黒いドングルはマウスのやつであり、308iのではありません。
308iはBluetooth内蔵なので完全ワイヤレスです。

接続するには

接続するには、308i側で、Ctrl + C を長押しします。
パソコン本体側からBluetooth接続画面を開くと、308iが表示されるので、接続すればOK。

感触

  • ちょっと深めに押す感じのタッチ。小気味いいです。
  • 静音タイプでは全然ありません。めっちゃカチカチ鳴ります。

こういうのは動画で見てもらったほうがいいかも。

てなわけで撮りました。こんなかんじ〜。
動画でみたほうがかわいいかもしれない。

A-JAZZ 308i 使ってみた①
A-JAZZ 308i 使ってみた②
A-JAZZ 308i 使ってみた③

OSの切り替えについて: PC, iOS, Android

Fnキーを押しながら、Q,W,Eキーを押すことで、対応OSを切り替えることができます。

  • Fn+Q: Android
  • Fn+E: iOS
  • Fn+W: PC(WindowsもMacもこれを使うべし)

対応OSの切り替えと言っても、ファンクションキーの割り当てが異なるぐらいです。
それぞれ、ファンクションキーの機能が異なるようです。
下の写真は、同梱されていた説明書のキー対応表です。

Macで使う時の注意点ですが、Windowsモードで使いましょう。
macOSはiOSとは異なります。
また、WindowsモードはPC全般の設定のようです。
Macで使用時にiOSやAndroidモードにしても動くことは動くんですが、
例えばEscキーが動かなくなるなど、一部使えないキーが生じます。

満足度はどないですのん

うん、イイと思います。
3000円そこらでこれが買えるなら満足満足。コスパ良し。

お部屋のカオス感が増すこと請け合いです。
どうしてもねーパソコン周りって無機質な感じになっちゃいがちなので。
こういうポップなものがどーんとあるとそれだけでハッピー感が出ます。
日常に彩りを。職場のお供にもいかが。

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