お宮参りとお食い初めを同じ日にやった話。かごの屋の祝い膳が良い感じ

育休・子育て

我が家ではお宮参りとお食い初めを同日に実施した。しかもお食い初めは和食ファミレス「かごの屋」で簡単に。

めっちゃいい感じにできたので、ぜひ共有したいと思ってこのブログを書きます。

お宮参りとお食い初めを同じ日にやっていいの?

そりゃあ行事にこだわりがあるなら、どちらもキッチリ盛大にやるべきだとは思います。でも、我が家にはそんなこだわりとか無いんだもの。

お宮参りは生後1ヶ月頃に健全育成の祈願として、お食い初めは生後100日頃のお祝いとして行うのが本来の時期及び目的である。まぁでも目的さえ達成できれば時期とかもどうでもいいもんね。

お宮参りって、きれいに着飾ってご祈祷してもろて、親類で子を囲んで笑顔になれたらいいわけでしょう。お食い初めって、祝い膳と鯛が目の前にあって、親類で子をかわいいね〜つって囲う。そんな写真を撮る。今日び、本質はそこですよね。

昨今、高齢者の就業率も上がっている(=働いている)んですって。

(外部リンク)総務省統計局 – 高齢就業者数は、18年連続で増加し、909万人と過去最多

昔と比べてみても、今のじぃじばぁばは暇じゃないのです。全員の予定を合わせるのも難しい。ならば1回で済ましたほうがいいじゃない。赤ちゃんの負担も減るし、全員ハッピーじゃんね。

ということで、我が家では生後50日頃に、お宮参りとお食い初めを一気にやっちゃいました。

当日のスケジュール

当日は、こんな感じでした。

時刻行動
13:30 – 14:00両家の親族、お寺に集合。
14:00 – 14:20お初参り、健全育成のご祈祷。終了後、みんなで写真撮影など。
14:20 – 14:45車で「かごの屋」に移動。
14:45 – 15:45親族で軽食をしながら、祝い膳を食べさせる(=お食い初め)をする。
16:00解散

ということで、いい感じの時間になるように寺社でのご祈祷と、お祝い膳の予約をあらかじめしておく必要があります。お祝い膳はお店も鯛を仕入れなきゃいけないからね、早めに電話しておきましょう。お座敷の席を予約しておくといいです。

あまり時間をたっぷり使うと赤ちゃんもしんどいので、ちょっとタイトかもぐらいのスケジュール感で予約したのですが、いい感じだったと思う。

以下、ブログに載せられる範囲で当日の写真とか載せます。

野崎観音(慈眼寺)でお宮参り

我が家では戌の日参りを大阪の野崎観音(慈眼寺)で行ったんで、そのお礼参りを兼ねてのお初参りということで、寺でお宮参りをしました。

「お宮」とは神社のことを指すので、「お寺でお宮参り」は言葉としては変なわけですが、まぁ分かりやすいんで良しってことで。お寺では「お初参り」とかそういう言い方をするみたい。

まぁもう色々面倒くさいんでしょうね、お寺の人もちょいちょい「お宮参り」って言ってました。あまり気にしないでおきましょう。

野崎観音、好きなんですよねぇ。後ろで雷神が睨んでいます。

というわけで無事にお宮参りを終えて、お食い初めの会場である、かごの屋に向かいます。

和食ファミレス「かごの屋」でお食い初め

というわけで、お寺から車で15分のかごの屋にやってきました。

「和食さと」とか「かごの屋」とかのいわゆる和食ファミレスには、お食い初め用の「祝い膳」とか「祝い鯛」とかがメニューとして存在していまして。これがなかなかお手頃だし立派な感じなんですよ。

ほら、良い感じでしょ。時間がお昼過ぎなので大人は軽食。これまたとってもちょうど良い感じ。

鯛を孫に食べさせる(ふりをする)ばあばも楽しそうです。

お義姉さんが出産祝いにくれたセレモニードレスを着こなす娘。この日はお義姉さん、カメラマンもやってくれました。

みんな喜んでたよ

というわけで、コンパクトに楽しくお宮参りとお食い初めを終えることができました。

なかなかオススメですよ。

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