ファミチキと納豆とチキンラーメン

日記

ファミマで荷物を受取るという妻について行ったら、レジ前のホットスナックのショウケースにファミチキのチーズ入りのやつのポップが貼られていた。うわー魅力的ぃ。

荷物を受け取って、帰路、妻との会話。

あぁいうホットスナックってものすごい食べたくなるんだけど、いざ食べてみるとそない美味しないよな。

まぁねぇーそれはあるよねぇ。

それに対して、納豆よ。いつも全然期待してないけど食べたらものっそ美味い。あれ何よ。

そうなのよねぇ。納豆って実力はすごいんだけど期待がどうしても低くなっちゃうよねぇ。それで言うと、期待と評価が合致しているのはチキンラーメンよね。

えぇ、どゆこと?

いやチキンラーメンってさ、あー食べたい。でもどうせ美味いのって1口目だけなんよなぁ。すぐ飽きる。あとは惰性。うん、わかってるんだけど食べたくなる。百も承知で食べる。そういうものよね。

あぁそういうことね。

そうそう、チキンラーメンって想像と実際でストーリーが合っている、ある意味期待通りなのよ。で、それは幼い頃から何度も食べてきて経験的に知ってることなわけで。
それを思うと、ファミチキや納豆に対しては、我々の経験が足りないというか、なんというか、先入観がアップデートされていないというか。

ふむふむ。

我々は加齢とともに食の好みも変わっていってるんだろうけど、先入観が追いつかないんだろうね。
例えば、高校生のときはファミチキが好きだったし、実際食べても期待通り、いや期待以上に美味かった。でも今は期待してるほど、ファミチキのことが好みじゃなくなったんだろうね。
納豆に対しては食の好みは追いついてきてるんだけど、食べる前の期待はまだそれに追いついていないんだろうね。

あー、うんうん。それやわ。

信号を渡って、家に帰った。

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