中国語検定4級に向けての学習計画

英検・中検・西検語学

こんにちは。てっち(@killtimetetch)と申します。

2020年3月22日の第100回中国語検定はコロナウイルスの影響で中止になりました。なのでこの記事は6月28日の第101回検定に向けてのものに書き換える予定です。まぁ予定通りに進んでなかったのですが、、。

「検定ドリブンの語学」、2記事目です。今回は3/22の中国語検定第100回試験に受けて、学習計画を作ります。現時点で受験前のため、このとおりの記事タイトルですが、検定の結果によってタイトルは変更する予定です。ただし落ちても記事は消さないことにします。

現時点の状況を整理し、計画倒れにならず、無事にこなせる計画を立ててみます。無事にこなしたからといって受かるかどうかは謎です。ただ、私の場合はちょっと特殊です。お時間あればご覧ください。

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中国語検定に受かるための条件

以下、中国語検定4級の認定基準について中国語検定のウェブサイトからの抜粋を記します。

4 級中国語の基礎をマスター
平易な中国語を聞き,話すことができること。
(学習時間120~200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度。)
発音(ピンイン表記)及び単語の意味,常用語500~1,000による単文の日本語訳・中国語訳。

普通にやると時間が足りない

上記抜粋の認定基準によれば、学習時間120〜200時間とあります。1/27時点で3/22の試験まで残り54日。200時間必要とするなら、1日あたりの学習時間は3.7時間。120時間としても2.2時間。そんな時間は私にはありません。

自分なりに考え直してみる

上記の4級に受かるための条件を自分なりに整理してみます。

発音(ピンイン表記)・入門書の第1章を頭に入れればルールはきっと理解できる
・必要なものはきっと語彙と演習量
単文の日本語訳・中国語訳・入門書の第2章以降を頭に入れれば文法はきっと理解できる
・必要なものはきっと語彙と演習量
常用語500~1,000・要するに単語を1000語覚えればいい

深く考えても仕方ないので以上のように単純に考えて挑んでみます。

母語の国語力を使って外国語をブン回す

語学というものは発音や文法や基本的なルールを頭に入れ、語彙を増やし、演習を重ねればなんとかなるのではないかと考えています。

例えば英語の場合、「母語の国語力を使って外国語として単語や文法をブン回す」という方式で会話をしたりしています。英語で理解し英語で考えるなんてことはやっていません。第2言語ってそういうもの、と割り切って考えています。中国語もきっと同じ。

というわけで以下、これからやること・順番を以下の通りとします。

  1. 発音の仕方を覚える
  2. 基本的な文法を覚える
  3. 語彙を増やす(単語、定型文の暗記など)
  4. 演習を重ねる

学習計画

上記の段取りを、試験日の3/22までの期間に落とし込むと以下のようになります。1日30分~1時間、平均45分として、総時間40時間30分ぐらいです。ますます不安になってきますが、やるしかありませんね。

残り週期間やること
81/27~2/2・相手を知る(過去問を一度見てみる)
機能的な単語帳を作る
72/3~2/9・機能的な単語帳を作る(続き)
・発音など基本ルールを学習する
・基本的な文法を学習する
62/10~2/16・基本的な文法を学習する(続き)
・単語を覚える
52/17~2/23・単語を覚える
42/24~3/1・単語を覚える
33/2~3/8・単語を覚える
23/9~3/15・過去問もしくは予想問題の演習
13/16~3/21・過去問もしくは予想問題の演習

機能的な単語帳を作る…?

学習計画で、まず初めにやるのが「機能的な単語帳」の作成です。「単語帳」とは言いつつphpとMySQLとGoogleのAPI、及びWebスクレイピングを使った簡単なWebアプリケーションを想定しており、これを使って効率的に単語を覚えていこうという試みです。

リード文で「私の場合はちょっと特殊」と書いていたのはこれのことです。次回、アプリケーションの設計及び制作過程の記事を投稿します。語学そのものからは少し遠ざかります。

 
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